血行を良くするサプリメント※人気ランキング

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血行を良くする抗酸化成分は、食事から摂取することができます。

 

これらの抗酸化成分は、ポリフェノールやビタミン、ミネラルなどが主なものです。

 

こうした有効成分を含む食品はいろいろありますが、毎食の献立に取り入れるのは難しいという人もいますよね。

 

そこで利用したいのが血行を良くするための有効成分が入ったサプリメントです。

 

強い抗酸化力を持つ成分を配合したサプリメントなら、飲むだけの手軽で血行を良くすることができます。

 

・アスタキサンチン

 

アケやいくら、エビなどの赤色色素であるカロテノイドの一種であるアスタキサンチンは、自然界の中でも最も強い抗酸化作用があるとされています。

 

ビタミンEの約500倍もの抗酸化力を誇り、脂肪に溶ける性質があるので、細胞の中で活性酸素を消してサラサラの血液にしてくれます。

 

脳には、不必要なものの進入を防ぐ血液脳関門というものがありますが、アスタキサンチンはこれを通過することのできる数少ない抗酸化物質のひとつです。

 

ですから、脳内の毛細血管における血流改善や、眼精疲労の回復、紫外線による活性酸素から肌を守るなどのはたらきがあり、全身で活躍できる抗酸化物質です。

 

・アントシアニン

 

カシスやブルーベリーなどに多く含まれる紫色の色素であるアントシアニンは、植物特有の生体成分であるポリフェノールの一種です。

 

アントシアニンのはたらきは、活性酸素の生成を抑えて血液をきれいに保つものです。

 

血液がきれいになるので、血栓症や動脈硬化を予防することができます。

 

こうしたはたらきが認められ、ヨーロッパでは脳血管障害の治療に使う医薬品の成分としても利用されています。

 

日本国内では、眼精疲労を回復・予防して、視力アップにも効果的として人気のある成分ですよね。

 

・オレイン酸

 

体内で合成される飽和脂肪酸で、動脈硬化予防に効果的であることが最近の研究でわかり注目を集めている成分です。

 

血液の中に存在する悪玉コレステロールを除くはたらきがあるため、動脈硬化だけでなく高血圧や心臓病の予防にも役立ちます。

 

他にも、胃酸の分泌を調整して胃潰瘍や胃酸過多などの胃の荒れを防ぐので、胃の健康にも効果的です。

 

植物油やナッツ類などの脂肪が多い食材に含有されるオレイン酸ですが、オリーブ油に特に豊富に含まれて今宇s。

 

オリーブ油などのオレイン酸が多く含まれる脂は酸化しにくいため、加熱しても大丈夫なので調理に使えるのが利点です。

 

・トコトリエノール

 

トコトリエノールは、ビタミンEの一種です。

 

スーパービタミンEとも呼ばれるくらい高い抗酸化力を誇り、血清コレステロールがつくられるのを抑制するはたらきがあります。

 

天然のものからは含有量が少なすぎて摂取しづらいので、サプリメントで補う方がいい成分です。

 

・セレン

 

発育と生殖に必要な必須ミネラルのひとつであるセレンは、過酸化脂質を分解する酵素の成分です。

 

身体に害を与える活性酸素から細胞を守るはたらきがあり、ビタミンEの約500倍の抗酸化力を持っています。

 

血行障害を改善する効果が期待できるといわれています。

 

血行障害を改善して、動脈硬化から引き起こされる脳梗塞や心筋梗塞を予防します。

 

ビタミンEやビタミンCと共に摂取することで、さらに高い抗酸化作用があります。

 

・大豆サポニン

 

大豆の苦みなど、大豆食品の風味になっている成分が大豆サポニンです。

 

過酸化脂質の生成を抑制するはたらきや、高い抗酸化力が特徴です。

 

大豆サポニンには、コレステロールが体内に吸収されるのを抑制して分解するはたらきがあるため、動脈硬化の予防に効果的です。

 

また、血中コレステロールを低下させるはたらきもあり、中性脂肪を減らしたり消化管から脂肪が吸収されるのを抑制してくれます。

 

こうしたはたらきがあるため、常食することで肥満体質を改善することができます。